3月休診日情報
2025年02月27日

〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
0277-77-1180

2025年02月27日

2025年02月4日

こんにちは。院長の小森谷です。
2月28日は日本で初めてビスケットが作られたことから
「ビスケットの日」とされています。
ビスケットの歴史は古く、古代ヨーロッパ人が
航海に携えた硬い保存食が
起源と言われています。
現代では広く親しまれているビスケットですが、
最近、若い世代ではこのような硬い食べものよりも、
やわらかい食べもののほうが
好まれる傾向にあります。
そして、この傾向が
身体の発達に深く関わる問題として
注目されています。
◆高齢者よりも深刻!10代の「食べる力」
近年、若い世代を中心に
「硬い食べもの離れ」が進んでいます。
これは、10代のお口の機能の発達に
深刻な影響が及んでいることを
暗に示しています。
日本歯科医師会の調査によると、
10代の2人に1人が
食事中にあごの疲れを感じており、
その割合は70代の2.7倍に及ぶことがわかりました。
同調査ではほかにも、若い人の間で
「滑舌が悪い」「食べこぼしが多い」
といった症状も多数報告されており、
10代の「食べる力」の低下が大きな問題となっています。

これらの症状は「口腔機能発達不全症」として、
近年歯科医療の現場でも重要視されています。
◆顔つきや発音にも影響?
「口腔機能発達不全症」とは
口腔機能発達不全症は、
2018年に新しく保険適用となった病名で、
18歳未満の子どもに見られる、
口腔機能の発達の遅れを示しています。
「食べる」「話す」「呼吸する」
といった日常の動作は、噛む筋肉や
あごの骨の発達にも深く関わっています。
これらの機能が
十分に発達しないまま放置すると、
筋肉やあごの正常な発育が妨げられ、
次のような問題を招いてしまうおそれがあります。
・歯並びやかみ合わせが悪くなる
・顔の形にゆがみが生じる
・発音が不明瞭(滑舌が悪い)
・鼻腔や気道が狭くなり、呼吸がしづらくなる
・噛む力の低下により、成長期に必要な栄養が不足する

◆早期の対応が重要!今すぐチェック!
口腔機能発達不全症は
早い段階での気づきと適切なケアにより、
多くの場合で改善が期待できる病気です。
一方で、「食べこぼし」や
「ゆっくり食べる習慣」など、
その兆候は子育ての日常でよく見られるものも多く、
そのまま見過ごされてしまうことも
少なくありません。

口腔機能発達不全症は、
「食べる」「話す」「その他(体格など)」の
各項目のチェックリストにより診断されます。
以下に基準の一部を記載しますので、
これらをはじめ、お口の機能に不安がある場合は、
お早めに当院までご相談ください。
□咀しゃく時間が長すぎる(または短すぎる)
□食事の量や回数が多すぎる
(または少なすぎる、ムラがある)
□「カ・サ・タ・ナ・ラ」行がうまく発音できない
□いつも口を開けて息をしている
□睡眠時のいびきがある
こもりや歯科
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
TEL:0277-77-1180
URL:https://komoriya-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/komoriyadental?gm
2025年01月30日

2024年12月25日

2024年11月26日

2024年10月28日

2024年10月3日

こんにちは。院長の小森谷です。
秋といえば「食欲の秋」。
旬の食材を味わうのが楽しみになる季節です。
旬の食材はおいしいだけでなく
栄養価も高いため、
積極的に食事に取り入れたいですね。
そんな食事が楽しみな季節だからこそ、
お口のケアも欠かせません。
中でも妊娠中の方は
お口のトラブルが起こりやすく、
母子の健康にも悪影響を与えうるため、
特に注意が必要です。
そこで今回は、
妊娠中の口腔ケアの重要性について
お話ししていきます。
◆痛みや不快感も!?
妊娠中に起こりやすいお口のトラブル
かつては
「一子を得ると一歯を失う」
といわれたほど、
妊娠中は口内にさまざまな問題が
発生しやすくなります。
「気分が悪くて、歯が磨けない」
「だ液がネバついて気持ち悪い」
などがその代表例です。

また、妊娠前にはなかった
以下のようなトラブルに悩まされる方も
少なくありません。
・歯や歯ぐきに痛みがある
・歯ぐきに腫れや出血がある
・冷たいものや熱いものがしみる
・口臭が強くなる
◆なぜ妊娠中にお口のトラブルが起きるのか?
その要因のひとつが、妊娠中における
女性ホルモンの分泌量の増加です。
これにより、女性の体には
さまざまな変化が生じます。
これはお口の中も例外ではなく、
サラサラだっただ液が粘り気を増し、
つわりによって
歯みがきが困難になるなどして、
普段よりもお口の中を
清潔に保つ力が弱まります
また、歯周病菌の中には
女性ホルモンによって
活発になる菌が存在することも、
妊娠中に歯ぐきの腫れや
出血が多くなる一因です。
さらに、妊娠後期に入り
お腹が大きくなると、
一度に食べられる食事の量が限られるため、
結果的に食事の回数が増えていきます。
それに応じたケアが不足してしまうことも、
お口のトラブルが増える要因となります。
◆赤ちゃんにも悪影響が!?
妊娠中の歯周病に要注意
妊娠中のお口のトラブルは
お母さんだけの問題ではなく、
赤ちゃんにまで影響する恐れがあります。
その一例が、早産や低体重児出産です。
近年の研究により、妊娠中の歯周病は
早産や低体重児出産のリスクを約2倍~4倍も
高めることがわかっています。
これは、歯周病の原因菌や歯ぐきの炎症が、
子宮の収縮に影響を与えるためと
考えられています。

このことから、
妊娠中はお母さん自身だけではなく
お腹の赤ちゃんの健康を守るためにも、
お口のケアは欠かせません。
◆安定期に入ったら歯科受診を!
妊娠中のお口の健康は、
お母さんと赤ちゃん、双方に大切です。
妊娠安定期(妊娠16週~27週)に入ったら、
ぜひ歯科医院で検査とクリーニングを受けましょう。
また、安定期であれば
必要な歯科治療を受けることも可能です。

定期的なケアでお口の健康を保ち、
安心して出産を迎えられるよう、
私たちも全力でサポートいたします。
妊娠中のお口のケアで気になることがあれば、
お気兼ねなく当院へご相談ください。
こもりや歯科
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
TEL:0277-77-1180
URL:https://komoriya-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/komoriyadental?gm
2024年09月26日

2024年08月29日

2024年08月23日
こんにちは。院長の小森谷です。
8月も終盤ですが、
まだまだ日中の暑さは油断ができません。
熱中症への警戒はもちろんのこと、
この時期は夏の疲れから来る体調不良にも
気をつけたいところです。
「歯が痛む」「歯がしみる」といった
お口の症状がでた場合には、
どうぞお早めにご来院ください。

さて、タイトルの通り
この度、当院では
新たにユニットが増えました!
歯科用チェアーユニットは、
歯科診療に必要な器械・器具と、
治療用のイスを統合した装置です。
皆様のお口の健康を守るため
歯科医院には欠かせないものですね。
快適に治療に臨んでいただけるよう、
当院では引き続き
院内環境の整備や
最善の治療の提供に尽力してまいります。
ご来院の際にはぜひ、
ユニットにも注目してみてください。
こもりや歯科
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
TEL:0277-77-1180
URL:https://komoriya-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/komoriyadental?gm
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
〒379-2311
群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
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