〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5

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【インプラント
治療体制の特徴】

オペ

  • 「大学病院の口腔外科教授
    との連携
  • 人為的ミス」を可能な限り
    少なくする体制
  • 睡眠麻酔治療」を実施
  • 身体への負担が少ない
    治療法の選択

安心してインプラント治療を任せられる歯科医院とは……?

最近では「このような医院でインプラント治療をすれば安心」などの指針が出ています。
衛生管理がしっかりしている、CT撮影を行っているなどですね。

院長

これはあくまで1つの指針です。

どのような最新の機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全でしっかり機能するインプラント治療はできないと私は考えます。

しかしこの部分を事前に知ることは、非常に難しいのが現実です。
ではどうすればいいのでしょう?

根本的なことですが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないのかなと思います。

インプラントはすべてにおいて最高の治療ではありません。デメリットも存在しますし、入れ歯・ブリッジの方が適切な場合もあります。また患者さんの経済事情、好みなどにより治療法は変わってきます。

患者さんのお口の状態や体の状態、そして何より患者さんの希望をしっかり把握した上で、どのような選択肢があるのか、どのようなメリット・デメリットが存在するのかを、患者さんが納得するまでしっかりと説明し、最終的には患者さんに判断していただく。
この姿勢があるかどうかが「信頼できる医院」の1つの基準だと思います。

当院のインプラント治療体制の特徴をご紹介します

まずは当院の体制を知っていただくために、特徴的な4つをご紹介します。

01大学病院の口腔外科教授との連携

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当院では大学病院にて口腔外科の教授をしている高田訓先生と連携してインプラント治療を行っています。経験年数はもとより、これまで多くの症例を経験してきたインプラント治療のエキスパートです。

高田

1989年 奥羽大学歯学部卒業
1993年 奥羽大学歯学部助手
1999年 奥羽大学歯学部講師
2002年 奥羽大学歯学部助教授
2007年~ 奥羽大学歯学部教授

資格

日本口腔外科学会専門医・指導医

※簡易的なケースは院長の小森谷が担当します。

02人為的ミスを可能な限り排除する「コンピューターインプラント」

インプラント治療を成功させるには、いかに正確な情報を術前に取得し、その情報を元に正確に施術できるかにかかってきます。しかし以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。

最新機器を活用することで、「経験や勘」といったあいまいなものに頼るのではなく、「データ」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上します。

当院で実施している3Dコンピューターインプラントシステムは、CTを活用し、人為的なミスを可能な限り排除した、正確なデータに基づく新式のインプラントシステムです。

分析

CT

これまでは、実際に手術して歯茎を切開しなければ分からなかった骨の厚さや神経、血管の位置などの情報を、手術前に入手できることが特徴です。

データを事前に入手することで、手術前に様々なシミュレーションが可能となります。例えばどの部分に、どの方向に、どのくらいの深さまで、どのサイズのインプラントを埋入するか、または、ここに神経、血管が通っているので、避けてインプラントを埋入しようなどといったことです。

安全性・正確性の向上の他、手術時間の短縮難症例への対応に役立っております。

03寝ている間にオペが終了する「睡眠麻酔治療」

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当院でのインプラント治療は、基本的に「局所麻酔(通常の治療で利用する麻酔)」で対応しておりますが、患者さんがご希望される場合、またはドクターが判断した場合は「睡眠麻酔法(静脈内鎮静法)」という麻酔を行います。

睡眠麻酔法とは、全身麻酔に近いにも関わらず身体への負担が少なく、「うとうと」した状態のまま手術を終える事が出来ます。この方法を利用した患者さんの大半が「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。もちろん、副作用や後遺症などもほとんどありませんのでご安心ください。

当院で静脈内鎮静麻酔を行う場合は、日本口腔外科学会専門医が担当しますので、安心して治療に臨んでいただけます。

04身体への負担が少ない治療法「OAM(大口式)」インプラント

インプラント手術は「ドリルで顎の骨に穴を開ける」治療ですので、皆さん「怖そう」「痛そう」とイメージされます。しかし当院が行っている「OAMインプラント法」では、ドリルをほとんど使わずにインプラントを入れるので、従来の術式につきものの「怖そう」「痛そう」というイメージからかけ離れています。

OAMインプラント法の特徴

  • 骨幅が少なくてもインプラントができる
  • 骨を削る時の不快な音や振動を抑えられる
  • 骨が柔らかくてもインプラントが安定する
  • 従来のインプラント治療法に比べ日本人(特に女性)の骨質に適している
  • 人工骨などの補填材を使用する量が少なくて済む

きり

OAMインプラント法では、外側の最も硬い骨に穴を空けるため、はじめこそドリルを使用しますが、それ以降は「オーギュメーター」と呼ばれる、先端が細いキリのような専門器具で徐々に穴を広げていきます。

そのため、従来の術式と比較して安全性が高く、ドリルの不快な音や振動を感じるのも、穴を開ける初めだけです。

また、OAMインプラント法では骨を押し広げ圧縮するため、インプラント周囲の骨密度が高くなり安定しやすくなります。これにより、「骨幅が少ない方」「骨が柔らかい方」でも、骨をわざわざ作らなくてもインプラントを入れることが可能になりました。

従来のインプラント手術方法は、骨密度の高い西洋人の発想で考えられていますが、OAMインプラント法は、骨密度が低いアジア人のことを最優先に考えた治療法と言えます。

OAMインプラント法の治療手順は下図の通りです。

術式

その他、こもりや歯科のインプラント治療の特徴

当院のインプラント治療におけるその他の特長をご紹介します。

「10年」の安心保証

インプラントの保証期間はその医院の「自信の表れ」とも言えます。
当院では10年保証で対応しております。

また、インプラント第三者保証機関「ガイドデント」に当院は認定されていますので、一般的に保証対象にならないケースも保証しております。以下、特徴をご説明します。

ガイドデント

「特長1」偶発的な事故によるアクシデントも保証します

通常、偶発的な事故によるアクシデントは保証の対象になりませんが、当院の保証システムは、ご家庭での事故はもちろん、仕事やスポーツ・レジャー中のさまざまな偶然の事故により生じた破折・脱落も、認定医院が無償で再治療を行います。

「特長2」転居時も全国の認定医院の再治療ネットワークで保証いたします

患者さんの転居等による地理的な条件で、当院で再治療等ができない場合は、再治療ネットワークにより最寄りの認定医院をご紹介いたしますので同じ条件の保証が適用されます。

他院で「インプラントはできません」
と言われた方でも対応可能

糖尿病・心臓病をお持ちの方

糖尿病や心臓病、高血圧などの理由でインプラントを断られるケースはよく見受けられます。以前は、これらの症状がある場合は多少リスクが高くなるとされていたため、断る医院さんが多かったようです。ただし近年では、体調の改善と共に、生体モニタリングなどを注視しながら行うことで可能になる場合もあります。当院では、内科医の判断も仰ぎながらご提案をさせていただきますので、他院で断られたとしても、諦めずに一度ご相談ください。

糖尿病・心臓病をお持ちの方

ドクター

持病以外で断られる理由は、「骨が少ない」「骨が薄い」というケースがほとんどです。
ただし、近年骨を増やす「骨造成」の技術が発達したことで、「骨が少ない」「骨が薄い」といった難症例でも対応できるケースがあります。

骨造成といわれる技術は高度な技術を要するため、どこの医院でも対応できるというわけにはいきません。当院では骨が少ない・薄い患者さんのインプラント治療も度々行っており、よほどの難症例でない限りは対応可能です。

また、骨造成を行うと、治療期間がどうしても伸びてしまいます。
当院では骨が少ない方であっても、骨造成を行わず治療を行える「OAMインプラント」も行っています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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