4月休診日情報
2023年03月28日

〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
0277-77-1180

2023年03月28日

2023年02月24日

2023年02月24日
こんにちは。院長の小森谷です。
まだまだ肌寒い日が続きますが、
春服が店頭に並び始めたのを見ると、
冬の終わりが近づいてきたのを感じます。
次の季節は・・・春!
春ってなぜだかワクワクしませんか。
日が長くなったり、暖かくなったり、
また花が咲く様子など、
想像するだけで気分が高まりますね。
新しい季節楽しみですね。
さて、そんな春に向けて、
当院のユニフォームを一新いたしました。

柔らかな春のイメージにぴったりの
ラベンダー色になりました。
新しいユニフォームで
みなさまのご来院を
お待ちしております。
今度とも当院を
よろしくお願いいたします。
こもりや歯科
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
TEL:0277-77-1180
URL:https://komoriya-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/komoriyadental?gm
2023年01月30日

2022年12月27日

2022年11月30日

2022年10月6日

こんにちは。院長の小森谷です。
秋が深まる10月は栗がよく採れる季節。
食べものとして親しまれる栗は、
染物の材料としても活躍します。
なかでもイガの部分を使うと、
落ち着いた風合いの茶色が楽しめるそうです。
ところで、イガのような尖ったものを触ると、
チクチクとした刺激を感じますよね?
このような感覚があるのは、
皮膚に神経が通っているためです。
実は、私たちの『歯』にも神経が通っており、
「むし歯が痛む」のは、
この『神経』が関係しているのです。
◆むし歯が神経まで達すると…
むし歯ができた際、
ズキズキとしたひどい痛みを感じるのは、
むし歯菌が「歯髄(しずい)」と呼ばれる
歯の内側の神経組織を攻撃しているためです。
歯髄まで達するほど大きいむし歯ができてしまうと、
細菌によって神経が侵されてしまうため、
「歯髄をすべてとり除く処置」をしなくてはなりません。

◆できれば「神経」はとりたくない…
神経をとると、当然ながら
痛みを感じることがなくなります。
そのため、
一度「歯髄をとる治療」を経験すると、
次にむし歯になったときに、小さなむし歯でも
「痛いからすぐに神経をとってほしい!」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、それは大きな間違いです!
なぜなら歯髄には、
「歯に栄養を運ぶ」という、
とても大切な役割があるためです。
歯髄をとってしまうと
本来なら運ばれるはずの栄養が失われるため、
歯は枯れ木のようにもろくなります。
そうなってしまえば、
欠けたり、ひび割れたりするなど、
確実に寿命が短くなってしまうのです。

そう、丈夫で健康な歯でいられるのは、
歯髄(神経)があるおかげなのです。
◆歯髄(神経)が無くても「むし歯にはなる」!
歯髄(神経)が無くなると痛みを感じなくなりますが、
「むし歯にならない」わけではありません!
逆に言えば、歯髄をとってしまうと
むし歯が進行しても、すぐ気づくことができず、
気づいた頃には、もう歯がボロボロに…
ということも珍しくないのです。
◆歯の寿命を延ばすために大切なこと
健康で丈夫な歯を残し、
一生豊かな食生活を送るためには、
やはり『神経を残すこと』は欠かせません。
もちろん、どうしても我慢できないほど痛むときや、
重度のむし歯にはやむを得ず神経をとることを
ご提案させていただくこともあります。
しかし、
「神経をとればすべて解決!」
…というわけではありません。
むしろ神経をとった歯は、
むし歯の発見が遅れないように
定期検診で注意深く
チェックする必要があります。
また、
「神経の残っている歯」がむし歯になっても、
定期検診に通っていれば早期発見ができるため、
神経をとらずに済む可能性が高まります。

お口には『むし歯』だけではなく、
『歯周病』をはじめとした
自覚のない病気が他にも潜んでいます。
定期検診は、そうした
「隠れた病気」を見つけ出す
とても重要な機会です。
皆さまの歯を守るため、
ぜひ習慣づけていただければ幸いです!
こもりや歯科医院
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
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2022年09月6日

こんにちは。院長の小森谷です。
秋はお月見シーズン!
9月は1年で最も美しいと言われる、
「中秋の名月」も空に昇ります。
月を眺めながらお団子をいただくというのも、
なかなか風情がありますよね。
さて、夜空に輝く月は美しいものですが、
歯も白く輝いていると
口もとが美しく見えませんか?
歯が白く見えるのは、
エナメル質という組織があるからです。
しかし、このエナメル質が
正常に形成されない事があります。
◆エナメル質の役割
歯はエナメル質・象牙質・セメント質という
3つの層からできています。
そのうちエナメル質は
人間の体の中で最も硬い組織です。
歯の一番外側にあり、
熱いものや冷たいもの、酸性の食品などが
敏感な象牙質に触れないように
刺激やむし歯から歯を守っています。
歯に白い輝きを生み出しているのも、
このエナメル質のおかげです。

◆そんなエナメル質が「もろく」なる?
ところが、大事なエナメル質が不完全な状態で
歯が生えてくることがあります。
歯の表面に
ボソボソとした「白いまだら」が生じたり、
むし歯でもないのに、歯の一部が
茶色や黄色に変色したりしていた場合は、
『エナメル質形成不全』の疑いがあります。
また、重度の場合は
歯の表面がデコボコしたり、
歯を覆うエナメル質が無いため、
象牙質がむき出しになったりしてしまいます。

しかも、エナメル質形成不全の症状がある歯は
見た目の変化だけでなく、
通常の歯よりもむし歯になりやすい
という特徴もあります。
エナメル質形成不全の発症しやすい箇所は
奥歯(第一大臼歯)と前歯です。
特に奥歯は汚れが溜まりやすく、
むし歯になりやすいため十分注意が必要です。
◆子どもの5人に1人が発症!?
日本小児歯科学会が
7歳から9歳の児童を対象に行った調査によると、
地域差はあるものの
およそ5人に1人がエナメル質形成不全
という結果が出ています。
エナメル質形成不全は決して珍しいものではなく、
思いのほか、高い頻度でかかり得る疾患なのです。

しかも、乳歯の場合、
もともとエナメル質が薄く、
むし歯になりやすいのですが、
エナメル質形成不全の歯がむし歯になってしまうと
あっという間に
歯の神経まで進行してしまうため、
より一層注意が必要になります。
乳幼児検診や学校の歯科検診で
エナメル質形成不全と
診断されることもあるかもしれませんが、
その場合は必ず定期的に歯科に通い
チェックをしてもらうことが重要です。
そして、日頃からしっかりセルフケアもおこない、
お子さまの大切な歯を守っていきましょう。
こもりや歯科医院
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美880-5
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2022年08月23日
こんにちは。院長の小森谷です。
お盆を過ぎても蒸し暑い日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
近年のマスク生活で口元を見せる機会が減っていますが、
そんな中、意外にも需要が絶えないのがホワイトニングです。

患者様に満足していただける為のホワイトニング知識修得のため、
先日、歯科衛生士の関川がホワイトニングセミナーを受講いたしました。
当院では、
・オフィスホワイトニング
・ホームホワイトニング
・白濁の除去
・歯茎のホワイトニング
・ウォーキングブリーチ(神経が死んでしまい変色した歯を白くする方法)
を行っております。
それぞれ治療期間や費用、手順などが異なりますので
気になった方はお気軽にお訪ねください。
こもりや歯科医院
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2022年08月3日

こんにちは。院長の小森谷です。
日本の夏といえば
やはりお祭りや花火といった風物詩ですね。
その花火が、
実はヨーロッパ生まれということは
ご存じでしょうか?
中国で発明された火薬がヨーロッパに渡り、
来日していた英国人によって徳川家康に披露された、
というのが、日本における花火の発祥のようです。
日本の風物詩というイメージが強い花火ですが、
その生まれが海外というのは少し意外かもしれませんね。
ところで、「歯の治療に関する意外」 といえば
「痛い!と思っていた歯が実は別の歯だった」
ということが珍しくありません。
「自分の身体のことは
自分が一番よくわかる」
と言う方もいらっしゃいますが、
実は人間の身体は勘違いを起こしやすいのです。
では、なぜそうした「勘違い」を
起こしてしまうのでしょうか?
◆「歯の痛み」の通り道『三叉神経』
「歯の痛み」を脳に伝える役割は、
顔の左右にある
『三叉神経(さんさしんけい)』
という「脳神経」が担っています。

脳から伸びた三叉神経は、
おでこから頬、あごのあたりまで、
大きく分けて3つのエリアに分かれて繋がっており、
顔に「どんなものが触れた」か、
それが「冷たい」か「温かい」か、
といった、
「顔の感覚」を脳に伝える働き
をしています。
そして、この三叉神経はお口の中にも繋がっているため、
歯の痛みもこの神経を通じて脳に届きます。
◆間違えやすいワケ
とある実験では、歯に触れて
「いま、どの歯に触れたか」
という質問をしてみたところ、
奥歯に近づくにつれて正解率が下がった、
という結果があります。
これは、お口などに繋がっている三叉神経が、
脳に近づくにつれて一本の神経になるためです。
「痛み」をはじめ、「歯に生じた感覚」は信号となり、
三叉神経を通して脳まで伝わります。
しかし、
その『信号』が
『脳に続く一本道』に到達した際、
「お口の辺り」から来たのはわかるけど、
細かい場所までは覚えていない状態
になってしまうことがあります。
これが、『痛みの勘違いの正体』です。

「歯の痛みの勘違い」で特に多いのが、
「痛いと思っていた隣の歯が原因だった」
というケースです。
また、隣り合った歯だけではなく、
「上の歯が痛いと思ったら下の歯が原因だった」
という場合や、さらには
「歯だと思ったら、鼻の炎症が原因だった」
「目の周りの神経が原因だった」など、
一見するとお口から遠い場所でも
痛みの勘違いが発生することもあります。
このように「痛みの原因の特定」は
皆さんご自身では非常に困難なこともありますので、
何か痛みを感じたら早めに受診してください。

また、痛みの勘違いにより
「痛くないところを削られた!」
と思い込んでしまう方がまれにいらっしゃいますが
そのようなことは、まずあり得ません。
ご不安な場合は、遠慮せずにご質問いただければ
必ずお答えさせていただきますので、
いつでもお声がけください。
そして、日頃から検診などを受けて、
削らなくても済むように
歯を大切にしてくださいね!
こもりや歯科医院
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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
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